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萩尾望都の『ウは宇宙船のウ』を買って読んでみたんですが、
表題作より中身の短編に好きなのがいくつもありました。
「みずうみ」「スペースマン」は漫画でよかったと思う。
で、「霧笛」と「集会の日」は、どうしても原作に当たりたくなった。
欲を言えば丁寧に作った実写の映画で見たいくらいですが。

「霧笛」は灯台の霧笛が、太古の水棲恐竜を呼び覚ますという話。
でもなんともノスタルジックでかんじがいいのです。
「集会の日」は、ハロウィーンに集まってくる親類一同
つまりもののけ連中に囲まれているごく普通の少年の話。

「霧笛」が『ウは~』に収録されてるか見てませんが、とにかくそれと、
「集会の日」らしき『塵よりよみがえり』をアマゾンで発注済です!(笑)

って、萩尾望都は!?
『11人いる!』は、ラブコメ路線が騒々しく混じっているので
あまり惹かれるところはないです。
『銀の三角』は好きでしたよ。内容を説明しろと言われるとわからんがね。
シュレディンガーの猫の理論がベースにあるのかな?
ただ、文庫サイズでは見づらいというか、もったいないというか。
それは『ポーの一族』の(吸血鬼である正体が)バレた!
というシーンでも、画面が大きければいいのにと思いました。

萩尾望都から始まってたはずが、
なぜかレイ・ブラッドベリに落ち着いてしまう、というオチでした(殴)

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