忍者ブログ
TRUANT付属のブログです。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

TVの語学口座で西語を選んでみたんですが、食べ物話題と軽いノリに引いてしまい、全然見られませんでした。
もちろん身につく見込みもない。
というところで、じゃあ西語講座にでも通う、という行動に出ないところが身につかない原因ではあるのだろうけど、あっさり西語はあきらめて、いつもどおりイングランドを応援する英語をいじることにします。

この夏のテーマはシェイクスピア『リチャード3世』
夏だから、こういうグイグイいける劇がいいと思いました。
秋冬は悲劇か、『お気に召すまま』のジェイクイーズの台詞をしみじみ読むのもいいんですが。

野村萬斎の「国盗人」(これがリチャ3)をTVでいいからやってくれないかな。
あの方の舞台は、読むにもいい刺激になる感じ。

拍手

PR
なぜに今更、と思いながらも、TSUTAYAで手に取った短編集でございます。
表題作のほかに9編も、相当へんな話ばかり収録。
しかし、これが今読んでも滅法面白いので、ついには通勤電車の中でまで読んでいました。

拍手

■先日、W.B.イェイツの小さい展示会に行きました。特別好きではないんですが(日本で言うと、遠野物語な雰囲気?)、アイルランドものが取り上げられる機会が少ないので見に行きました。自筆の何かでも見られるかと期待しましたがそれはなく、おおまかなことが書いてあって、さーっと見られる程度。ご自由にと書いてある資料を目一杯もらって帰りました。アイルランドって日本に意外と関係が深いと判明。銀座をデザインしたのがアイルランドの人だとか!?
それから手持ちのイェイツ詩集(というか論集)を読みましたが、ノスタルジックな情景も多くて綺麗でした。

■BSで「カズオ・イシグロを探して」という、紹介番組があったので、録画して見ました。最近『私を離さないで』が映画化され公開されたので、その紹介が主だったのですが、なかなか面白かったです。
『私を~』を読んでいなかったのでストーリーをはじめて聞きました。設定だけを言うと、それとは知らずに臓器移植のためのクローンとして製造された子供たちが真実を知って、それから、という、近未来SFにありそうな話です。嫌いではないけど、やはり、個人的には『日の名残り』のほうが好みです。
臓器移植の日には殺されるという設定は、映画で「アイランド」というのがありますね。でも同じ映画でいうなら「トゥモローワールド」が近いか。世界観が、いわゆるSF世界じゃないので、ご都合主義の脱出アクションなどがない。切なくて渋い。これ原作はP.D.ジェイムズだったと記憶してます。

拍手

カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
フリーエリア
ブログ内検索
プロフィール
HN:
狩路 渓
HP:
性別:
非公開
職業:
美術館とかでウロウロする
自己紹介:



バーコード
P R
アマゾン検索窓
忍者ブログ [PR]