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最近のでなくて、朝の再放送に目をつけたというのがミソ。
ずばり、「子連れ狼」にはまっているんです。
現在第2部。残り全部録画するつもり。

これ、ハードボイルドですよね?ww
わりと毎回、綺麗系の女の人が出てきて、もちろんワケありで、
最後は大抵、敵方に斬られて死んじゃう。
で、ラブとかほとんどない。(いらんし)
といって完全に非情かというと基本、いい人で、
愛弟子を斬らなければならなかった回では拝一刀が泣いていた。
これが今までで一番可哀想だった。

場面のビジュアルも劇画タッチ?なのか、
アメコミの実写に似てる気がするし、
ベビーカー、もとい、箱車、に武器が仕込んであったり、
敵方もしぶいモノトーンのいでたちが多くて、
風景も殺伐としてなかなかなのです。

敵方というのが柳生烈堂(こんな字かな?)で、
毎回卑怯な手を使って狙ってくるんだけど、直接対決のときにはなぜか、
お互いに隙があるのに手をださず、妙に挨拶して別れたりする。

でもハードボイルドなんです。甘さがなくて大好きです。





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最近秋らしくなってきたせいか、色合いの好みが急激に変わってきました。
絵を描くにも、ちょっとモノクロをしてみようと思い、ペン一本でやってみました。
今3枚描いたんだけど、まあそのうち飽いて、しつこく色を塗るようになるでしょう。


ホオジロです。原っぱでこれからの季節にお目にかかる茶色っぽい小鳥です。

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Daymare Townというescape gameのシリーズがあるのですが、これのイラストがなかなか好きなもので、ちょっと書くことにします。(ネタばれします)

シリーズを通して白と黒のアナログ的な線で描かれた寂れた近代の町が舞台。博物館の展示品の気球を起動させて乗れるとか、絵に入り込んで砂浜まで降りて貝殻を拾うとか、本の挿絵の塔に入っていくとか、愉快なgnomeがひそんでいたりとか、ファンタジックな場面もあるのだけど、ふと出てくるマシンはどこか旧式で不気味な用途を連想させる。しかも白と黒で不安定にゆがんでいる絵で一層不安感が増す。

住人は隠れ住んでいるか、家にいても困窮している様子。死臭と倦怠感が支配するくすんだ空気があり、戦時下の東欧のどこかの町とか19世紀末のロンドンの貧民街という感じもする(エレベーターが英式)。大抵の人は靴をはいてなく、寒そうにしているか病的な顔をしている。そうして、凶暴な図書館司書がモンスターか亡霊のように突然現れたりする(読み物を与えれば大人しくなる)。
門番はコートを着てきっちりしてるけど、その上役といったら、話しかけると「うせろ」と言ったそばから高額の許可証を売りつけようとしてくる。

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