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かねてから計画の通り、南公園にバードウォッチングに行きました。
犠牲者同行者一名。

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天気。この冬一番の寒さです。くもりで風はやや強く、時々雨。
南公園到着は9:17でした。早速合流したので、中に入っていく。
が、入り口には「ジョギングコース」と、さびれた立て札。中に入っても道路と同じ道幅で、木はうっそうとしてなく、藪は殆どない。
「伐った後だねえ」
そして、水場もなし。そばの動物園が丸見えしている。
あちこちにある「焚き火禁止」の立て札からして、要するに、こんな住宅地の真ん中で、あまり本物の山や森は存在して欲しくない、という感じがします。風があるせいか、鳥の気配も数えるほどしかありませんでした。

収穫がなさ過ぎる上に、不審者か何かに遭遇しそうな気もしてきたので、そのまま植物園に流れました。
すると植物園のほうが、数種類くらいは簡単に確認できてしまった。
この時点で10:25。南公園の探索で費やした時間が惜しまれる。

今の時期には、カワラヒワ・シジュウガラ・メジロ・ウグイス・キジバト・ヒヨドリ・ツグミは一杯いますね。ちらっとだけ姿を見つけたのが、コゲラ。声だけ聞いたのがシロハラです。帰りにバス停から見たのがコサギ。という、ごくごく並のランナップで、雨も本降りになってきたので撤収。(天気予報では雨の確率は20か30だったのに)
実のところ、動物園のオタリアのプールに、ゴイサギ幼鳥が平気で立っていたりするんだけど、そういうズルは、カウントしたくないんだよねぇ。

天気が荒れ模様でなければ、もうちょっと長居して、鳥を待ち構えることもできそうでした。ふと思ったのは、遠足組がいない植物園でなら、コーヒー片手に読書というのも魅力的だろうということです。しかも、時々は珍しい旅鳥に出くわすチャンスのあるポイントでもあるわけです。
林を見下ろす、または、バラ園でもいいけど、そういう場所のベンチで、一種のぐうたらな時間を過ごすというのは、ちょっとした贅沢ではないでしょうか。
もちろん、この場合のコーヒーは持参です。贅沢においしいのを、是非。

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