忍者ブログ
TRUANT付属のブログです。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

天気も落ち着いたし、朝からパワー全開なのを見ておいて、アリスの注射の予約。
年に一度の混合ワクチン注射です。それはいいとして、体重が1キロ増。
「運動ではやせませんので、食べ物ですね…おやつを減らすとか」
と、言いながらドクタはふふと笑う。
運動はたしかに増やしていたんです。でもその分食欲がプラスなのではね。
ダイエット失敗であります。
来月また狂犬病注射に行くので、頑張るんだぞ。フィラリアの薬だって、体重別に出るんだから、このままだとビーグル犬(ギリギリ小型)なのに薬が大型犬のがくるぞ。

家に帰るとまず昼食。それから爆睡なアリス。
そんな生活では、そりゃ太るでしょ!

拍手

PR
見てきました。予想以上にガラガラ。
2時間を越えるので、ホットココアを自販機で作って、しまった、この時代のエジプトにココアは絶対ない、と思ってしまった。(でもそれなら何かねえ?ミントティーかマスカットのジュースか?)

普通に娯楽大作のスペクタクルを期待すると、全くはずされます。ヒュパティア役のレイチェル・ワイズは、発音が明瞭なのがよかった。あとは、CGを使わずロケ地マルタの皆さんでエキストラをやったという群衆シーンが迫力でした。
それにしても、特別なヒーローはいないし悪人も実はいないのに、たびたび起こる殺戮と破壊行為。狂ったように暴徒化しているので、あるものが何でも武器になっている。特に出てきたのは石です。石ころを力いっぱい投げつけるだけで、人は死んでしまう。
似たようなことが現在も中東で起きているのであれば、一刻も早く終息して欲しいものです。

拍手

「ドナドナ」というと、物悲しいメロディで、「ある晴れた昼下がり 市場へ続く道~」というあれですが、歌詞にある子牛は、実は、ただ売られていくのではなく、収容所へ送られるユダヤ人の子供のこと、そしてドナドナとは、敵にそうとわからないように「主(アドナイ)」を縮めた祈りになっている……という説があるのですが、本当は「ドナドナ」は家畜を追い立てる掛け声にすぎない、という説を見て、なんとも違いすぎるので、それ以上探る気力がうせました。
最新のドナドナの語義は、「秋葉原でアイドルの追っかけをするファンが会場内でエキサイトしすぎたとき、警備の人に外へ連れ出されること」だそうです。
素晴らしいセンス!

これを応用して、人に貸し出したりブックオフに売り払う本にはさむ整理カードというのを、勝手に自分用に作りました。
ドナドナ

画像は、一応子牛。んで、場所も何も考えずに携帯で喋る図。背景にあるのが市場ではなく、グローブ座なのはご愛嬌で。

拍手

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
フリーエリア
ブログ内検索
プロフィール
HN:
狩路 渓
HP:
性別:
非公開
職業:
美術館とかでウロウロする
自己紹介:



バーコード
P R
アマゾン検索窓
忍者ブログ [PR]